久しぶりの映画館。2009年02月01日

久しぶりに映画館の音響調整をする。

とは言っても今回お邪魔した映画館は、普通の映画館では無い。

京都にある松竹京都撮影所様の試写室である。

撮影したフィルムをチェックしたり、編集が終わったフィルムを公開する
前に監督さんや役者さん達が観たりする映画館である。

横に立命館大学のスタジオがあったり、奥でTVの時代劇を撮影してい
たり、一日いても飽きそうにない現場だったが、足早に調整を終わらせ
て帰って来た。

二月第一週。2009年02月01日

早いもので二月に入り、第一週目に観たDVDは上の5作品。

洋画が2作品。 邦画が2作品。 洋画とも邦画とも言えない作品が、
1作品。

「ハンコック」は、傍若無人なヒーローが本物のヒーローに成長する?
といったコメディータッチの映画。 最近、割とシリアスな役が多かった
ウィル・スミスの痛快アクション。
「バーチカルリミット」 古~い映画で、何度もTVで観ていたが、久しぶ
りに我が家のシアターで観る。 お父さんの遺灰がK2に撒かれたのか
?観終わった時に少し気になる。
「アバロン」 押尾監督の実写とCGが多彩な近未来物。
ストーリーが難解なのは、特有だが音響が素晴らしいのも特有。
「20世紀少年」 第一章という事で、トゥービーコンティニューで終わる
が、最後に出て来る第二章の主演 カンナ役の平愛梨ちゃんが可愛い
ので、必ず第二章も観たくなります。
「ショコラの見た世界」 旅行好きの竹内結子が繰り広げる、おとぎの
世界のような体験。 なんだか、ほんわかした気分にさせてくれます。

来週も水曜日と木曜日の二日間に渡り入院します。
心臓の冠動脈に狭窄があるらしく、それを調べる為だそうです。

二月第二週。2009年02月08日

私事ながら入退院を繰り返し、二月も二週目に突入。
今週は週末に通院するだけだ。

そんな中、観たDVDは8枚。 邦画中心となっている。

「蛇とピアス」。 芥川賞を受賞した金原ひとみさん原作の小説を映画
化した作品。 原作は読んでいないので分からないが、何のメッセージ
を伝えようとしているのか? 今イチ分からない。
「青い車」も同上作品と同じく、何も伝わって来ない。
若者の無気力や安易な行動をテーマにしているのか? この手の映画
のメッセージ性が伝わらないという事は、自分がおじさんのなった証明
なのか??
「百万円と苦虫女」。 上2作品と同じ感じで、周りから自分の存在を消
し去って生活したい若者が多いのだろうか? それとも何にも興味を示
さないスタイルが若者の中ではカッコイイとされているのだろうか?
「叫」。 怖い系映画はしばらく観ないハズだったのだが、これもちょっと
怖い系だった。 刑事役の役所公司がイイ味である。
「ゲゲゲ」の続編。 やっぱり鬼太郎がカッコ良すぎ!
「ロックンロール☆ダイエット」。 嶋大輔扮するお父さんロッカーが過去
の栄光を取り戻す為と娘の為にダイエットに励むという話。
洋画2作品は「ランボーⅣ」と、ジャッキーチェンの「アクシデンタルスパ
イ」。 単純にアクション物の娯楽作品。 ドッカンボッカンは、やや大人
し目だったような気がする。

という訳で、今回多めの8作品だったが、今イチ楽しい映画が少なかっ
た。 次回は楽しい系も少しは入れないと、悶々としてしまう!?

二月第三週。2009年02月15日

最近、ずいぶんと暖かくなって来たように思います。
シアターもアンプ類を入れると、暖房は使わず、機械の熱気だけで過
ごせます。
天気予報では今週は、寒さが戻ってくるかも?!との事。
今週は水曜日に手術があって、週末まで入院です。
入院前に観たDVDは上記の5作品。

「デトロイト・メタル・シティー」松山ケインイチ君主演のヘビメタ映画。
前週の暗い雰囲気を吹き飛ばしてくれる楽しい映画でした。
「イーグル・アイ」と「シャッター」は、海賊版で観ていた映画を、シアタ
で再度観る。 奥メグはちょっと可哀相な幽霊だが、恐い系がピッタリ
ハマリ役である。
「Mrブルックス」は殺人が趣味な実業家と、その娘も殺人を犯してし
まっているか?!気になる作品。 ケビン・コスナーが上手い!
「グーグーも猫である」は小泉今日子さん主演の、ほんわか映画。
充分年を取ってもキョンキョンが可愛くてハマってしまう。

取り合えず、あと2回の入院で何とか復帰出来そうである。

タバコも少しづつ軽い物に換えて、今日から1mgにする。
サプリの効果は未だ実感出来ていないが、今月中には辞めないと、
と心に誓う日々である。

二月第四週。2009年02月22日

昨日(土曜日)に退院して、早速今日は三本立てでDVD鑑賞。

「MAMMA MIA!」は海賊版で少し観ていたが、公開中にも関わらず
正規DVD版データがNET上に落ちていた。
字幕は色とりどり、中国語だの韓国語だの・・・、タイ語というのも選択
出来る。 さすがに日本語吹替えは入っていないようだ。
懐かしいABBAのメドレー、時代が私達世代なのでとっても楽しめた。
「アイアン・マン」。 こちらも正規DVD発売は3月18日なので少し早い
気がするが、正規版のようだ。 メニュー画面からのリンクが完全に出
来ていない部分があるが、日本語吹替えも選択出来る。
海賊版で鑑賞済みだったので、ストーリーは承知している。
兵器商売で大儲けする会社の社長さんが、正義の味方に扮する映画
である。
「フライング☆ラビッツ」は、石原さとみ主演のスポ根もの。
女子バスケットボールという、ちょ~っとマイナーなリーグにスポットを当
てている作品。 石原さとみがカワイイので、全然許せてしまう。

という訳で鑑賞可能日が一日しか無かった為、今日のレポートは3本で
お許し願いたい。