カーコンポの取付け-2。 ― 2010年06月18日
上に載せるダッシュボードには申し訳無い程度の穴(スピーカの音の
通り道)が開いている。(約3.5mm程)
この穴を5mmに拡大!それと、塞がっている所にも若干拡大して穴を
開ける(これだけの事で開口率は、ほぼ2倍程度になる)。
ダッシュボードの裏側にも制振材を貼るつもりだったが、外して見ると、
それ自体が3重の構造になっていたり、変な振動で音が出そうな感じ
では無い為、振動処理はせずにそのままで取り付ける事にした。
それと、今回採用したスピーカは2Wayなので、高音はダッシュボードに
乗っかるツィーターから音が出る。 すなわち、定位がゆるい低音が通
る穴なので、これぐらいの加工で充分だ!と言いきかせて取り付ける。
下がツィーターを乗せた写真である。(ちなみに音源ソースは取り外し
可能なナビのメモリーに入っているMP3データとiPODである為、iPOD
用のドックも取り付けた)
さすがは元同僚のU氏のおかげで、ここまで順調に作業が進んでいる。
U氏!いつも有難う!!!
通り道)が開いている。(約3.5mm程)
この穴を5mmに拡大!それと、塞がっている所にも若干拡大して穴を
開ける(これだけの事で開口率は、ほぼ2倍程度になる)。
ダッシュボードの裏側にも制振材を貼るつもりだったが、外して見ると、
それ自体が3重の構造になっていたり、変な振動で音が出そうな感じ
では無い為、振動処理はせずにそのままで取り付ける事にした。
それと、今回採用したスピーカは2Wayなので、高音はダッシュボードに
乗っかるツィーターから音が出る。 すなわち、定位がゆるい低音が通
る穴なので、これぐらいの加工で充分だ!と言いきかせて取り付ける。
下がツィーターを乗せた写真である。(ちなみに音源ソースは取り外し
可能なナビのメモリーに入っているMP3データとiPODである為、iPOD
用のドックも取り付けた)
さすがは元同僚のU氏のおかげで、ここまで順調に作業が進んでいる。
U氏!いつも有難う!!!
カーコンポの取付け-1。 ― 2010年06月17日
仕事用の車としてスマートKという2人乗りの軽自動車に乗っている。
道具は簡単な調整機材と手持ち工具だけで良いので、大きな車が今
の所、必要無いのと、家の駐車スペース(元々の駐輪スペース)に無理
矢理収める車としては、スマート以外の選択肢が無かった為である。
というのも、家にあったメインの車がランチアデルタという車だったので、
仕事用に遠出するには燃費(6km/l),故障に対する不安から、実用上
使用不可だった為に、この車を導入したのだが、現在では環境破壊に
対する罪悪感と経済的な理由で軽のワゴン車になってしまった事から
このスマートも、いつまで維持出来るだろうか?
そんな中、このスマートにカーコンポの音質にメスを入れたデモカー的
な役割を与える事にした。
コンセプトは見た目、ほぼノーマル!!音を出すとビックリ!である。
まずスピーカだが、ダッシュボードの裏に8cm程のフルレンジスピーカ
(決して良い物とは思えない)が貼り付いているだけなので、スマート乗
りは魔法の箱と言われるボックスにスピーカを取り付けているらしい。
まずこのボックスには通常13cmのユニットが付くらしい事と、左右で形
状が全く違うという事で、この箱を取り付けるなら、出来るだけ箱の影響
を除く加工が必要だろうと考える。
制振材としてレジェト○△*とかいう薄い鉛のシートにブチルゴムを貼
ったような素材を箱に貼ってみる。 表面や面積の大きな所は大まかに
貼ったのだが、スピーカの穴に口を付け喋ってみると、結構な振動があ
る。 そこで、裏側にも少し貼ってみると、思いの他効果が出た。
表側だけだと効果が薄い事が良く分ったし、貼り方に少し工夫すると、
そんなに大量に貼らなくても効果がある事も分った。
グラスウールの代わりになる吸音材も量を喋りながら調整して入れる。
これで箱の準備が整った。
今回入れたスピーカはFOCALというブランドの2Wayタイプで、13cmの
物は箱に収まり辛いので、16.5cmのユニットを採用した。
上の写真(上側)はダッシュボードを外した所で、大きな開口が開いて
いる所にスッポリ収まる(下側写真)。 箱はVODというブランドで、標準
パーツを作っているブランドらしく。社外品パーツじゃ無いのでは?!
今回のオーディオとは関係無いが、バッテリーも噂のOptimaに替える。
(スマートのバッテリーは助手席の足元(社内)に付いている)
道具は簡単な調整機材と手持ち工具だけで良いので、大きな車が今
の所、必要無いのと、家の駐車スペース(元々の駐輪スペース)に無理
矢理収める車としては、スマート以外の選択肢が無かった為である。
というのも、家にあったメインの車がランチアデルタという車だったので、
仕事用に遠出するには燃費(6km/l),故障に対する不安から、実用上
使用不可だった為に、この車を導入したのだが、現在では環境破壊に
対する罪悪感と経済的な理由で軽のワゴン車になってしまった事から
このスマートも、いつまで維持出来るだろうか?
そんな中、このスマートにカーコンポの音質にメスを入れたデモカー的
な役割を与える事にした。
コンセプトは見た目、ほぼノーマル!!音を出すとビックリ!である。
まずスピーカだが、ダッシュボードの裏に8cm程のフルレンジスピーカ
(決して良い物とは思えない)が貼り付いているだけなので、スマート乗
りは魔法の箱と言われるボックスにスピーカを取り付けているらしい。
まずこのボックスには通常13cmのユニットが付くらしい事と、左右で形
状が全く違うという事で、この箱を取り付けるなら、出来るだけ箱の影響
を除く加工が必要だろうと考える。
制振材としてレジェト○△*とかいう薄い鉛のシートにブチルゴムを貼
ったような素材を箱に貼ってみる。 表面や面積の大きな所は大まかに
貼ったのだが、スピーカの穴に口を付け喋ってみると、結構な振動があ
る。 そこで、裏側にも少し貼ってみると、思いの他効果が出た。
表側だけだと効果が薄い事が良く分ったし、貼り方に少し工夫すると、
そんなに大量に貼らなくても効果がある事も分った。
グラスウールの代わりになる吸音材も量を喋りながら調整して入れる。
これで箱の準備が整った。
今回入れたスピーカはFOCALというブランドの2Wayタイプで、13cmの
物は箱に収まり辛いので、16.5cmのユニットを採用した。
上の写真(上側)はダッシュボードを外した所で、大きな開口が開いて
いる所にスッポリ収まる(下側写真)。 箱はVODというブランドで、標準
パーツを作っているブランドらしく。社外品パーツじゃ無いのでは?!
今回のオーディオとは関係無いが、バッテリーも噂のOptimaに替える。
(スマートのバッテリーは助手席の足元(社内)に付いている)
モデルハウスでサラウンド! ― 2010年06月16日
ミサワホームさんのモデルハウスにサラウンドシステムを入れる話を
頂いていて、先日調整に伺った。
AVアンプはMaranz社製NR1501という結構リーズナブルな機種を選択。
スピーカはBostonAcoustic社製のSoundWareという機種をLCRとサラ
ウンドLRに設置。サブウファーは同社のHPS8WIという機種にする。
DVDプレーヤや液晶TVはミサワホームさんで選ばれた機種である。
私が薦める小さなサラウンドシステムだけど、配置や設定を正確にした
スマートサラウンドである。
このAVアンプも安価な割りに自動調整機能があったりして、入門用とし
てはお奨めである。スピーカも普通だったらフロントは大きなスピーカを
設置する事が多いと思うが、サラウンドと全く同じスピーカなので、小さ
くて全体的にスタイリッシュにまとまる。
サブウーファーを少し大きめの物を選択する事で、小さなスピーカ群の
低音を補強している。(またこのサブウーファーは、AVアンプと接続す
る線がワイヤレスなので、部屋の模様替え等で設置位置を替える時に
も大変自由度があり便利である)
さぁ~AVアンプの接続も終わったので設定だぁ~!!
私にとっては聞き慣れた用語だが、素人の方にとってはチンプンカンプ
ンだと思う設定をサクサク合わせて行く。
まずはクロスオーバーとサブウファーのボリュームを合わせる。
フロントをフルレンジにして、低音がどのくらいまで出ているのか確認。
だいたい100Hzぐらいまではレスポンスがありそうなので、クロスは100
Hzにセット! 特性を見ながらサブウーファーのボリュームを合わせる。
次にオートセットアップを使って、自動調整!
最後にオートで設定された距離やレベルを確認して修正!!
騒音計や距離計,RTAアナライザーを使っての設定である。
最後はチェックの為、映画のDVDを掛けて視聴する。
今回はアバター!! 宇宙船がパンドラに着陸する所の低音もバッチリ
だし、セリフも良く聴こえている。 全然OKな感じ!?
営業の方が来られるのを待って引渡し!!
ここのサラウンドを見て、自宅に設置する方があれば良いのだが・・・。
ちなみにここは、京都市西京区桂坂にある「きよらの丘」という分譲地に
あるミサワホームのモデルハウスである。
リビングは8畳ぐらいだろうか?ダイニングとカウンターキッチンを合わ
せて20畳程の開放感がある場所に設置されている。
お近くの方は是非見に行かれては?!とてもイイ家ですヨ!?
頂いていて、先日調整に伺った。
AVアンプはMaranz社製NR1501という結構リーズナブルな機種を選択。
スピーカはBostonAcoustic社製のSoundWareという機種をLCRとサラ
ウンドLRに設置。サブウファーは同社のHPS8WIという機種にする。
DVDプレーヤや液晶TVはミサワホームさんで選ばれた機種である。
私が薦める小さなサラウンドシステムだけど、配置や設定を正確にした
スマートサラウンドである。
このAVアンプも安価な割りに自動調整機能があったりして、入門用とし
てはお奨めである。スピーカも普通だったらフロントは大きなスピーカを
設置する事が多いと思うが、サラウンドと全く同じスピーカなので、小さ
くて全体的にスタイリッシュにまとまる。
サブウーファーを少し大きめの物を選択する事で、小さなスピーカ群の
低音を補強している。(またこのサブウーファーは、AVアンプと接続す
る線がワイヤレスなので、部屋の模様替え等で設置位置を替える時に
も大変自由度があり便利である)
さぁ~AVアンプの接続も終わったので設定だぁ~!!
私にとっては聞き慣れた用語だが、素人の方にとってはチンプンカンプ
ンだと思う設定をサクサク合わせて行く。
まずはクロスオーバーとサブウファーのボリュームを合わせる。
フロントをフルレンジにして、低音がどのくらいまで出ているのか確認。
だいたい100Hzぐらいまではレスポンスがありそうなので、クロスは100
Hzにセット! 特性を見ながらサブウーファーのボリュームを合わせる。
次にオートセットアップを使って、自動調整!
最後にオートで設定された距離やレベルを確認して修正!!
騒音計や距離計,RTAアナライザーを使っての設定である。
最後はチェックの為、映画のDVDを掛けて視聴する。
今回はアバター!! 宇宙船がパンドラに着陸する所の低音もバッチリ
だし、セリフも良く聴こえている。 全然OKな感じ!?
営業の方が来られるのを待って引渡し!!
ここのサラウンドを見て、自宅に設置する方があれば良いのだが・・・。
ちなみにここは、京都市西京区桂坂にある「きよらの丘」という分譲地に
あるミサワホームのモデルハウスである。
リビングは8畳ぐらいだろうか?ダイニングとカウンターキッチンを合わ
せて20畳程の開放感がある場所に設置されている。
お近くの方は是非見に行かれては?!とてもイイ家ですヨ!?
散髪屋さん2。 ― 2010年06月15日
商品揃った時点で持って行っていたので、今回は修理完了したアンプ
のみ持って行っての調整である。
行くと既にスピーカは設置され、サブウーファーも鳴っていた。
アンプの位置がレジ下のカウンターから今回変更される。
あっスピーカケーブル忘れた!!という事で、しばらく待って頂いて、配
線も完了!音を出す。
あれ~っ!こんな音なの?!と思いながら調整・・・。 iPODに切替えて
試聴! え~っ!!!おかしい!!こんなハズじゃ~?!!
入力の種類によって変な回路が入っている様子 (昔のアンプなので、
取扱いが分からない)。
気を取り直して、ソースセレクターをお借りして、再調整!
あ~っ!これこれ!そうでなくっちゃ~!?という特性がハナから出る。
調整も無事終了! いざ試聴!!
「素晴らしい、全然違いますねぇ~!?」という店主の談。
なんとなくやってる事が良く分かりましたとの事。
いや~!?私も一時はどうなる事かと思いましたが、なんとか喜んで
頂けた様子で、良かった良かった・・・!!
のみ持って行っての調整である。
行くと既にスピーカは設置され、サブウーファーも鳴っていた。
アンプの位置がレジ下のカウンターから今回変更される。
あっスピーカケーブル忘れた!!という事で、しばらく待って頂いて、配
線も完了!音を出す。
あれ~っ!こんな音なの?!と思いながら調整・・・。 iPODに切替えて
試聴! え~っ!!!おかしい!!こんなハズじゃ~?!!
入力の種類によって変な回路が入っている様子 (昔のアンプなので、
取扱いが分からない)。
気を取り直して、ソースセレクターをお借りして、再調整!
あ~っ!これこれ!そうでなくっちゃ~!?という特性がハナから出る。
調整も無事終了! いざ試聴!!
「素晴らしい、全然違いますねぇ~!?」という店主の談。
なんとなくやってる事が良く分かりましたとの事。
いや~!?私も一時はどうなる事かと思いましたが、なんとか喜んで
頂けた様子で、良かった良かった・・・!!
続いて散髪屋さんのBGM。 ― 2010年06月14日
こちらの店主も元々バンドマンらしく音楽にはうるさい!
ONKYO製のミニコンポにiPODを接続してBGMとして掛けておられるが
お客さんによっては、マイCDを持って来て掛けてくれ!と言われる方も
いらっしゃるらしい・・・。
以前の店舗ではDENONの大きなアンプにBOSE社のモデル301を使っ
ていたとの事。 こちらもツワモノである。
どうせなら、スピーカもJBLかBOSEにしたい!という事から、こちらのお
店は、総入替えになる。
スピーカはJBL社製J213PROを選択(4本揃えなければならない為、そ
の時に揃う物という事で、このモデルになった)。サブウーファーも同じく
JBL社製PB12を1台。イコライザーはバイク屋さんの写真を見てもらっ
てBehringer製のGEQ3102,最後にアンプは骨董っぽい古めなアンプ
からLUXMANのL507をチョイス。(見た目も重要だが、音も当時の日本
製は職人気質に溢れていて優れている物が多かった)
という事で商品は全て揃った。(こちらもYAHOOオークションでお世話に
なる)
一番気にしていた動作確認だが、簡単な整備をして電源を入れると、
ブスッ・・・ブスブスッ・・・バツッ!!と、アンプからノイズが・・・!?
中古品のジャンク扱いで落札しているので文句は言えない(まともな物
の出品が無いので仕方無いのだが・・・)。
さぁ覚悟はしていたが、修理出来るのだろうか?!
ノイズの種類からして、コンデンサの劣化が一番怪しい。
出力段のコンデンサを換えて電源を再投入してみる。
う~ん!やっぱりブスブスいっている・・・。
あちこち診ていって悪い箇所を見付けて修理完了!
今回は痛い目を見ないで済んだが、心臓に悪い・・・!
納品記事は次回へ・・・。
ONKYO製のミニコンポにiPODを接続してBGMとして掛けておられるが
お客さんによっては、マイCDを持って来て掛けてくれ!と言われる方も
いらっしゃるらしい・・・。
以前の店舗ではDENONの大きなアンプにBOSE社のモデル301を使っ
ていたとの事。 こちらもツワモノである。
どうせなら、スピーカもJBLかBOSEにしたい!という事から、こちらのお
店は、総入替えになる。
スピーカはJBL社製J213PROを選択(4本揃えなければならない為、そ
の時に揃う物という事で、このモデルになった)。サブウーファーも同じく
JBL社製PB12を1台。イコライザーはバイク屋さんの写真を見てもらっ
てBehringer製のGEQ3102,最後にアンプは骨董っぽい古めなアンプ
からLUXMANのL507をチョイス。(見た目も重要だが、音も当時の日本
製は職人気質に溢れていて優れている物が多かった)
という事で商品は全て揃った。(こちらもYAHOOオークションでお世話に
なる)
一番気にしていた動作確認だが、簡単な整備をして電源を入れると、
ブスッ・・・ブスブスッ・・・バツッ!!と、アンプからノイズが・・・!?
中古品のジャンク扱いで落札しているので文句は言えない(まともな物
の出品が無いので仕方無いのだが・・・)。
さぁ覚悟はしていたが、修理出来るのだろうか?!
ノイズの種類からして、コンデンサの劣化が一番怪しい。
出力段のコンデンサを換えて電源を再投入してみる。
う~ん!やっぱりブスブスいっている・・・。
あちこち診ていって悪い箇所を見付けて修理完了!
今回は痛い目を見ないで済んだが、心臓に悪い・・・!
納品記事は次回へ・・・。




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